HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)輸出規制遵守のお願い

2004年1月より輸出貿易管理令が改定され、HCFCを輸出する際には経済産業省の事前の承認が必要となりました。輸出を希望される方は、経済産業省化学物質管理課オゾン層保護等推進室へ電話等でお問い合わせください。
TEL:03-3501-4724

弊社製品は、次の物が該当します。
  • フレオン™22(HCFC-22)
  • スーヴァ™123(HCFC-123)
  • スーヴァ™MP39(R401A)
  • スーヴァ™MP66(R401B)
  • スーヴァ™HP80(R402A)
  • HCFC-141b
  • HCFC-142b
  • HCFC-124
  • R403B
  • 背景
    ご存知のとおり、HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)は、オゾン層保護対策のモントリオール議定書(以下、同議定書)を受けた日本におけるオゾン層保護法により、1995年以来その生産量、消費量、輸入量などの総量規制が行われてきました。
    1999年に北京で開催された同議定書締約国会議において決議された改定(以下、北京改定)にて、2004年1月1日から同議定書の締約国と非締約国の間のHCFCの輸出入を制限する条項が入れられました。従って日本では、北京改定の遵守を担保するために、輸出貿易管理令及び輸入貿易管理令を改定し、輸出入において承認を得なければならない物質のリストにHCFCが加えられました。
  • 必要な手続き
    2004年1月1日から、HCFCの輸出入をする場合には、事前に経済産業省貿易審査課へ承認審議を行い、承認を得る必要があります。
    承認申請の方法、必要書類は輸出入貿易管理令の改定により、現在既に輸出入を制限されているCFC(クロロフルオロカーボン)と同様の手続きになります。
    弊社のような製造会社が直接輸出入者となって行う場合には製造会社が承認申請を行いますが、商社様などお客様が輸出入者となるケースについては、お客様が承認申請する必要があります。

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