フッ素ケミカル製品

フルオロカーボンは、炭化水素の水素の一部をフッ素や塩素に置き換えた化合物で、その安定性、及び安全性の特徴から私たちの生活における様々な分野で利用されております。
私たちは地球環境を保護しつつ、お客様に満足頂ける製品を開発、提供します。
―それが三井・デュポンフロロケミカル及び、ケマーズ社(2015年デュポン社よりフッ素ケミカル製品を含む事業が分社化され、設立された新会社)が提供する
オプテオン™ YF/アイセオン™/ダイメル™/スーヴァ™/フォーマセル™/
バートレル™/FE™です。

弊社設立時より、私たちは、ケミカル製品のリーディングカンパニーである米国デュポン社との密接な提携により、常に最新の技術と研究開発力をもって優れた製品を提供し続けてきました。
たとえばCFCがオゾン層を破壊するプロセスが解明された時、いち早くその生産を中止し、HFCの商業生産に移ったのもその表れの一つです。
2005年2月に京都議定書が発効され、地球温暖化問題が一層クローズアップされ、HFCが規制対象物質になりました。
デュポン社はHFCに次ぐHFO製品について2011年カーエアコン用冷媒、2012年Specialty Fluid(特殊溶剤)の商業生産を開始いたしました。
さらに、Foam Expansion(発泡剤)、Specialty Fluid(特殊溶剤)等で新規物質の研究開発、また、アイセオン™製品を新たに製品群に加え、レトロフィット冷媒として既存冷凍機器の冷媒の代替をすすめてきました。
今後もケマーズ社とともに私たちは地球環境保護を第一優先とした共存可能な新しいケミカル製品の開発にチャレンジし、経済性、安全性をさらに追求し、お客様に満足いただける製品を提供していきます。この積極的な研究開発活動が常に世界をリードする数多くの優れた新製品の実現を可能にすることでしょう。

 
 

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