テフロン™の成形法

ふっ素樹脂の成形方法 (PFA・FEP)

射出成形:ウェハーキャリア、継手、バルブボディ、その他一般の成形品
通常は、スクリュー式射出成形機を使用する。他のプラスチックに比べ溶融粘度が高いため、金型の設計と成形条件には特別な配慮を行う必要がある。
金型の設計にあたっては、溶融樹脂の流路(スプール、ランナー、ゲート)を太く、かつ短くするとともに、溶融樹脂が固まらないよう金型温度を可能な限り高く(200℃以上を推奨)することが必要である。

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