働く人

Satoshi Kobayashi

単身赴任中、週末子どもと遊ぶのが何よりの楽しみ。
運動不足を実感し壁を登るボルダリングをはじめたところ。
常に人と会う仕事なので、たまにはたった1人で壁を征服し、自分自身をリフレッシュする時間も必要。

ふっ素樹脂の営業を担当。 既存顧客に対しては、製品の安定供給を図るための提案や新規案件の情報のやり取りなどを行い、そこからビジネスの種をみつけていきます。 そのためにまず相手先の会社を知ること。 どんな将来図を持っているのか、今何を必要としているのか先まで考えた提案が必要になります。


問題が生じた時こそ腕の見せ所、解決できれば信頼が深まる絶好のチャンス。 震災後の需給不足の際には、こちらの誠実な対応によりその後当社のシェアを増やしてくださったお客様もいました。 誠意ある態度をちゃんと見てくれるんですね。 時にはこちらも助けてもらう、信頼関係は一方通行ではなく相互通行だと実感しています。

2年間の研究開発勤務の後に異動。 モノを見つめる仕事から営業職に転じ、人と人のコミュニケーションの面白さを感じています。 直接の取引先だけでなく、その先のユーザーまで訪ね、伝わってきているニーズにズレがないか自分自身で確認。 電話だけじゃなくちゃんと顔を見て話すと、解りあえることも多いですね。


取引先は山形から岡山まで各地に。 直行・直帰も多いので、上司との連絡は密に。 口は出さず見守り、問題が起きたときは駆けつけてくれる、きつそうだと見れば息抜きに誘ってくれる上司の存在は心強いですね。 自分が動けば実績もついてくる営業の仕事はやりがい充分。 「小林なら安心」と取引先に言われるプロの営業を目指しています。

樹脂営業部

小林智史のある1日

7:50出社

営業部があるのは東京千代田区。遠方の客先には直行することも多い。 出社できる日は、到着後メールチェック、決済書など書類の提出をすませてから、資料を整えてお客様訪問準備。 9:30には1件目のお客様に出発。

10:00お客様訪問

主な担当は、半導体関連業種と自動車産業の各社。 心がけているのは、こちらの意向を的確に伝えること、そして先方の要望をちゃんと会社にフィードバックすること。 自分は会社の代表なんだと自覚を持って対応。

13:00 新規顧客への対応

昼食をとりながらメールチェック、その後取引先へ。都内なら1日 2~3件の顧客を訪問。 当社の技術に興味を示している新規顧客への対応では、先方はどんな技術・製品にニーズがあるのか、事前の下調べも怠らないように。

14:00分析作業

高品質で、効率の良い製品が求められている。 取引先のメーカーととも に新しい技術を開発していくことができれば、売上も伸び、信頼関係も厚くなる。 用途開発チームに相談しながら、積極的なプレゼンを行っていく。

16:45片付け

喫茶店や移動時間を利用してメールチェック。 報告書制作など書類関係を処理し業務修了。 「その日の問題はその日のうちに処理すること」を肝に銘じている。 夜は仲良くなったお客様とお酒の付き合いに誘われることも。